人事労務
人事労務のトラブルはいつ起きるでしょうか。それは雇入れ時と退職時です。雇入れ時のトラブルは「労働契約の内容」が、曖昧な時におこります。
例えば、このようなことです。
- 何時から働いてもらうのか
- 掃除はいつやるのか
- タイムカードの打刻のルールとは
- 給料はいくらか
- 遅刻、早退、欠勤のルールは
- 服装、身だしなみ、あいさつ、返事のルールは
トラブルにならないためにも、「雇用契約時にルールを書面で伝えましょう!」とお伝えしています。幣事務所の雇用契約書は、労働条件(労働時間、給料、休日なお)と職場のルール(タイムカードの打刻のルール、身だしなみなど)を1枚にした様式をご提供しています。雇用契約書に沿って、新入社員に入社時の説明をしますと、人によってバラバラな説明になることも防止できます。
そして、退職時は、
- いきなり退職したいと言ってきた引き継ぎもしないで・・・
- 有給休暇を全部つかって辞めると言ってきた
- 突然連絡もなく来なくなった
- 辞めさせられたと言ってきた
などです。このような事態にならないためにも、退職のルールを入社時に伝えて、退職願をきちんと書面でもらいましょう!
労務のコツは・・・
ヒトの気持ちを大切に・・・次の2つを心掛けることだと思います。
- 「事前に準備!」
突然に、いきなりと言われないように・・・ - 「スピーディーに対応!」
何もしてくれないと言われないように・・・
労務のお悩みは、幣事務所までお気軽にお問い合わせください。
