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	<title>横浜の税理士、社会保険労務士のA.L.C.S.総合事務所</title>
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		<title>経営者なら知っておきたい！</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 05:43:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[金融機関からの借入金 小規模企業では最も盛んにおこなわれる資金調達方法です。業績の良い会社は当然借りやすくなりますが業績のあまり良くない会社ほど借入しなくなってきます。融資を受ける際には金融機関は貸したお金が回収できるかどうかを第一に考えます。 業績の良い会社はどんどん資金を稼ぎ、そのお金を使ってスムーズに返済をすることができます。基本的にはあまりお金には不自由はしません。対して業績の良くない会社というのは経費などで資金を使ってしまい返済するお金を心配しなくてはなりません。当然資金が不足してくるので借入をしたいのはむしろこちらのケースでしょう。 業績の良くない会社はお金を返済できる裏付けが必要となってきます。借入れた資金を使って仕事を回し、業績を良くすることによりきちんと返済を続けていくことができますよという根拠を示してあげることが大切です。その方法が事業計画です。 事業計画は今後、収益が上がるのかというのはもちろんお金がきちんと回っているかということも重要です。それを示すのは前者は損益計算書であり後者はキャッシュフロー計算書(C/S)となります。金融機関はＣ/Ｓで毎月の返済金額がきちんと会社で生み出せているかを確認します。その結果から返済できるだけのキャッシュが生み出せないようなら融資の可能性は低くなります。 一般に運転資金の融資より設備投資資金の方が借入しやすいというのは購入した設備により新たな収益獲得を行うことができるためキャッシュ獲得の裏付けができるためです。いづれの場合も借り入れた資金を使って新たな収益を獲得できるのかどうかが重要となります。 &#160; キャッシュフロー計算書(以下、C/S)とは何のために作るの？ キャッシュフローとは日本語に直すと「お金の流れ」となりその流れ(増減)の計算でありそれを書面化したもの(がＣ/Ｓということになります。この計算書が重要なのは収入と経費を集計し黒字か赤字かを計算する「損益計算書」の結果と実際のお金の残高が異なるのが普通だからです。 極端な例をあげれば、売上が順調にあがり大幅な黒字となったが実は1円も回収できていない。今期の決算で100万円の黒字が出た。でも借入の返済(経費ではない)で1000万円を返してしまった。どちらのケースも明らかに損益とお金の収支があっていないのがよくわかりますね。だから損益計算書とC/Ｓの結果をきちんと見比べる必要があります。 お金を回収すればＣ/Ｓは良くなる。 回収しなくてはいけないものが増えればＣ/Ｓは悪くなる。 お金を支払えばＣ/Ｓは悪くなる。 支払うべきものを支払わずため込んでいけばＣ/Ｓはよくなる。 このように損益とは異なった動きを示すのです。Ｃ/Ｓでは当期純利益の金額を基にして入金・出金を足し引きして金額を計算します。それを毎月ごとに行えば当月の現金の収支がわかります。この結果に月初の現金預金の金額を足し引きしたのが月末時点での会社の現金預金の金額(いわゆるキャッシュ)となります。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>金融機関からの借入金</h3>
<p>小規模企業では最も盛んにおこなわれる資金調達方法です。業績の良い会社は当然借りやすくなりますが業績のあまり良くない会社ほど借入しなくなってきます。融資を受ける際には金融機関は貸したお金が回収できるかどうかを第一に考えます。</p>
<p>業績の良い会社はどんどん資金を稼ぎ、そのお金を使ってスムーズに返済をすることができます。基本的にはあまりお金には不自由はしません。対して業績の良くない会社というのは経費などで資金を使ってしまい返済するお金を心配しなくてはなりません。当然資金が不足してくるので借入をしたいのはむしろこちらのケースでしょう。</p>
<p>業績の良くない会社はお金を返済できる裏付けが必要となってきます。借入れた資金を使って仕事を回し、業績を良くすることによりきちんと返済を続けていくことができますよという根拠を示してあげることが大切です。その方法が事業計画です。</p>
<p>事業計画は今後、収益が上がるのかというのはもちろんお金がきちんと回っているかということも重要です。それを示すのは前者は損益計算書であり後者はキャッシュフロー計算書(C/S)となります。金融機関はＣ/Ｓで毎月の返済金額がきちんと会社で生み出せているかを確認します。その結果から返済できるだけのキャッシュが生み出せないようなら融資の可能性は低くなります。</p>
<p>一般に運転資金の融資より設備投資資金の方が借入しやすいというのは購入した設備により新たな収益獲得を行うことができるためキャッシュ獲得の裏付けができるためです。いづれの場合も借り入れた資金を使って新たな収益を獲得できるのかどうかが重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャッシュフロー計算書(以下、C/S)とは何のために作るの？</h3>
<p>キャッシュフローとは日本語に直すと「お金の流れ」となりその流れ(増減)の計算でありそれを書面化したもの(がＣ/Ｓということになります。この計算書が重要なのは収入と経費を集計し黒字か赤字かを計算する「損益計算書」の結果と実際のお金の残高が異なるのが普通だからです。</p>
<p>極端な例をあげれば、売上が順調にあがり大幅な黒字となったが実は1円も回収できていない。今期の決算で100万円の黒字が出た。でも借入の返済(経費ではない)で1000万円を返してしまった。どちらのケースも明らかに損益とお金の収支があっていないのがよくわかりますね。だから損益計算書とC/Ｓの結果をきちんと見比べる必要があります。</p>
<ul>
<li>お金を回収すればＣ/Ｓは良くなる。</li>
<li>回収しなくてはいけないものが増えればＣ/Ｓは悪くなる。</li>
<li>お金を支払えばＣ/Ｓは悪くなる。</li>
<li>支払うべきものを支払わずため込んでいけばＣ/Ｓはよくなる。</li>
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<p>このように損益とは異なった動きを示すのです。Ｃ/Ｓでは当期純利益の金額を基にして入金・出金を足し引きして金額を計算します。それを毎月ごとに行えば当月の現金の収支がわかります。この結果に月初の現金預金の金額を足し引きしたのが月末時点での会社の現金預金の金額(いわゆるキャッシュ)となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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